『初音ミク「冬の自販機は最高」』を作った感想

日記・雑記

The winter vending machine is best – ft. Hatsune Miku

今日投稿した曲です。是非聴いてください。そして下記に少し感想文を書いたので、もしよかったら読んでいってください。

感想文

最近、自販機への好感度が加速していて、それはコンビニとかで買うより安いっていうのも理由になるのだけれど、やっぱり一番は「家から近い」ということです。

それはそうと今回、冬の自販機をテーマにピアノサウンドを組んでミクさんに歌わせたら良い曲が出来るかなって思ったので作り始めました。

サウンドについて

今は冬なので冬っぽいサウンドにしてぇなって思いましたので、雪とかを想起させる楽器を探しました。中でも特にベル系の楽器を使ったら結構それっぽくなったので、そこからはもうおむすびころりんで、滞りなくアレンジを作ることができました。

あと最近、チャーリープースさんとかの洋楽の曲を聴くようになり、彼らは日本のヒトとは違ってボーカルにめっちゃリバーブを深くかけていることに気がつきました。最初そういう洋楽を聴いたときには、リバーブが効きすぎだと思ってしまって、「トンネルで歌ってるのかい?」って感じだったのだけれど、2020年の終わりにいる現在、J-POPでも結構そんな感じのサウンドの曲がバンバン増えてきているなという印象を持ったので、私も真似したろ^^って思ってリバーブを深くかけてみました。そしたら意外と冬っぽい世界観のオケとマッチしたので、とても運が良かったなと思いました。(今聞いてみると、あんまりリバーブの音が強く出ていなかったので、次はもっと深くかけてもいいかなって思います)

歌詞について

「冬と自販機」のテーマで歌詞を考え始めたとき、ふと浮かんだのは「冬に凍えているときに飲むホットドリンクはマジで美味い」ということでした。そしてこのことを主軸に歌詞を考え始めましたが、フルサイズのメロディを埋めるほどの歌詞が充分に浮かばなかったので、Aメロは「主要なホットドリンクへの挨拶回りをするミクさん」という歌詞で埋めました。あまりこのテーマで要領を得たメッセージ性のある歌詞というのは誰も期待してないかなって思い、御大層な脈絡は無視して作詞したので、気軽にギャッと作れました。今後は歌詞で悩みすぎて脳が溶けたときに、この方法を使ってみたいと思います。

イラスト、動画について

最近はずっと三頭身ミクさんばっかり描いていたので、そろそろ頭身高めのミクさんを描こうとも思ったのだけれど、「どうせ頑張っても綺麗なイラストなんざ描けないし…」という悲観のスパイラルに嵌まっていたので今回は見送りました。悲観的になってしまった言い訳を言うなら、SNSとかに跋扈する妙々たるイラストを見過ぎて、目が肥えてしまったからです。今後は自分の意識を無くし、気絶しながらイラストを描きたいと思います。

あと動画の背景はずっと『アッチェレランド!』で作ったものを、色を変えて使い回しまくってしまってます。こちらもそろそろ新しくしたいぜって思いが絶えません。

以上です。最後に、この曲を作った感想ですが、とても楽しかったです。しかしここ数作は落ち着いた曲調ばかりなので、次かその次あたりは喧しい曲を作りたいです。

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