初音ミク『エヴァーシング・アルフィーネ』歌詞

歌詞
EVERSING AL FINE – feat. Hatsune Miku

エヴァーシング・アルフィーネ / 初音ミク

歌:初音ミク
作詞作曲:加賀(ネギシャワーP)


始まりの音楽が鳴り響く 疲弊した街を照らすように
それはきっと遠い昔の歌 希望にあふれた未来の声
戻れない時を重ねるから そこに意味を持たせたいんだろう
笑顔だけ絶やさずにいられたら それが世界への全てでいい

さあ、時におどけるように 弾む音を描いてゆこう
何色にも染まれる あなたとなら

零れていく心に願い、光あふれ
悲しみさえ煌めき ふわり、未来に満ちて
息つく暇もない恋をしてみない?
もっと歌を、想いを、繋ごう あなたの言葉で

始まりの輪郭をなぞっている それだけが希望の証明
情景すら薄れるほど遠く アルバムだけ残されたまま
もう二度と会えない声だって 今もずっと流れているから
どんなに拙い音だとしても 出来ることをやるだけでいい

さあ、誰かに伝えたいこと 高く解き放つように歌って
空は何色だろう? 確かめてみよう

未来の声、聴こえる 強く願う世界で
奏でて始まる 思い出してゆくストーリー
永遠も霞むくらい夢中になってみない?
笑顔のずっと先で夢を歌おう、最後まで!

lalala…

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